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綿布団打ち直しQ&A

Q 布団綿の量が少なくて別途料金がかかることはありませんか?

A 別途料金はかかりません。
足し綿が通常以上必要になっても別途料金はいただきません。
出来上がった布団が薄くなることもありません。


Q敷き布団カバーを同時に注文するとカバーの値段が2,200円→1,600円になりますが、敷き布団打ち直し代金と合わせて10,000円以上になれば、さらに送料も無料になるのですか?

A 送料無料になります。
1枚だけ打ち直す場合(商品代金10,000円未満で送料がかかる場合)はカバーを同時注文した方が断然お得です。


Q 打ち直した布団のうちの1枚を別の住所に住む息子のアパートに送ってもらうことはできますか?

A
 はい、できます。
息子さんの住所、お名前、電話番号をお知らせ頂けば配送いたします。
お買物合計1万円以上は全ての送料が無料になります。


Q 化繊綿を入れて欲しくないのですが・・・。綿100%でお願いできますか?

A 
はい、できます。
足し綿 「綿100%」で打ち直すこともできます。
注文画面のご意見・ご要望欄に 「綿100%で」 と書き添えてください。
値段は変わりません。


Q ポリエステルを足した場合と綿100%を足した場合の違いを教えてください。

A 打ち直しは布団を柔らかくふかふかにしますが反面、綿の毛足(繊維の長さ)が短くなってしまいます。何度も打ち直すと次第に固くなり、干してもふくらまなくなります。対策として以前から綿100%を足して打ち直していましたが、近年はポリエステル(中空繊維エアロール)を足して打ち直しによる綿の劣化を防ぎ軽量化も同時に計っています。布団の軽量化を望まない方には足し綿めん100%で行います。
当店のこだわりとして、ポリエステル混の綿を使う場合は必ず綿100%(メキシコ綿)で外側を巻きます。


Q 中綿にポリエステルを混ぜたら次回の打ち直しが出来なくなるのでは?

A 
ポリエステルが混じっていても打ち直しできます。
昔は「ポリエステル混の綿は打ち直しできない」と言われていましたが、現在は製綿機械の性能が向上したため、ポリエステル混はもちろん、ポリエステル100%でも打ち直し出来ます。


Q 掛け布団の綿を打ち直して敷き布団にすることはできますか?

A はい、できます。掛け布団が2枚必要です。
掛け布団2枚を打ち直して1枚の敷き布団に作り替えます。


Q 他人の綿が混じるのは気持ち悪いのですが・・・どうなっていますか?

A ご安心下さい、決して他人の綿が混じることはありません。
ご注文者ごとに区切って打ち直ししています。

Q 中綿を水洗いしていただけますか?

A 
水洗い代金 1枚 1,800円を別途ご負担いただきます。
その場合の納期ですが、送っていただいた布団が当店に到着してから約15日〜20日かかります。
注文画面のご意見・ご要望欄に「水洗い希望」と書き添えてください。当店から注文受付メールを送信する時に水洗い代金1枚 1,800円を追加させていただきます。
なお、送料無料の対象代金ではありません。

Q 何年くらい使ったら打ち直しするのですか。

A 新しく買った布団でしたら5年くらいで打ち直してください。
打ち直した布団でしたら3年を目安に打ち直しましょう。